導入事例

Sansan株式会社様

Sansanは現在、7,000社を超えるユーザに高品質なクラウドサービスを提供しています。Sansanにとって高度なセキュリティ水準を維持したシステムの安定稼働は極めて重要ですが、膨大なサーバ群の運用管理負荷が高いことが大きな課題でした。これに対する有効な解決策として導入したのが、「FutureVuls」です。導入のポイントは以下のとおりです

Point1
運用管理業務の負荷を劇的に軽減
大量の脆弱性情報の中から自社システムに関係する情報のみを抜け漏れなく検知し、当該サーバを迅速に特定可能なため、運用管理業務の負荷が劇的に軽減される。
Point2
高水準なセキュリティレベルの維持
自社環境に合わせた脆弱性深刻度による優先順位づけや対策漏れチェック機能により、検知から対応完了までを確実に実施し、高水準のセキュリティレベルを維持できる。
Point3
進化に期待できる
フィードバックや要望への対応が早い。2018/8/27の画面刷新でより使いやすくなった。開発のスピード感があり、勢いもあるので今後の進化にも期待できる。
Point4
直感的な画面
検知された脆弱性の詳細情報や対応状況、タスクチケットによる運用管理者の対応ステータスがわかりやすく画面に表示されるため、直観的に把握、操作できる。
株式会社外為どっとコム様

外為どっとコムは、一般投資家を対象にインターネットを通じた店頭FXサービスを展開しています。投資家の多様なニーズや年々加速する店頭FXの処理スピードに対応し続けることはもとより、金融機関を標的とする多数のサイバー攻撃を確実に防御して顧客に高速で安定したサービスを提供するためには、システムの処理性能と耐障害性の強化に加え、非常に高いセキュリティレベルを保った運用が必要でした。

フューチャーアーキテクトは、2013年1月に外為どっとコムと共同で「外貨ネクストネオ」システムを構築して以来、本システムを対象にセキュリティコンサルティングサービスを提供しています。今回、当社が独自に開発した「FutureVuls」を導入し、管理対象サーバ群のセキュリティを強化しました。これにより、脆弱性のチェックと影響するサーバの特定が自動化され、低負荷の運用で高いセキュリティレベルを保持します。

プレスリリース